現在、Bリーグは年間チャンピオンを決定する「チャンピオンシップ」の真っ最中!負けたら終わりのトーナメント戦ということもあり、各会場ではレギュラーシーズンを凌ぐ熱戦が繰り広げられ、バスケファンの熱気も最高潮に達しています。
今回は、Bリーグに関するものを中心に雑学クイズを全10問ご用意しました!
- Q1.Bリーグに所属するチームで、七福神にちなむチーム名をもつチームは?
- Q2.Bリーグに所属するチームで、沖縄県をホームタウンとするチーム名は?
- Q3.北海道をホームタウンとするチームは、日本語の言葉を逆から読んだ倒語がチーム名になっています。それはどれでしょう?
- Q4.Bリーグに所属するチーム「アルバルク東京」。そのチーム名は何語が由来?
- Q5.Bリーグに所属するチームで、京都をホームタウンとし「京言葉」を由来とするチーム名はどれ?
- Q6.Bリーグの「三遠ネオフェニックス」が、新トップリーグへの参加が危ぶまれた主な原因は何?
- Q7.Bリーグの個人通算得点記録を保持するダバンテ・ガードナー選手(シーホース三河)が、2025年11月に達成した通算得点数は?
- Q8.日本のBリーグで活躍後、アメリカに渡った河村勇輝選手がNBAチームと結んだ契約を何という?
- Q9.宇都宮ブレックスで活躍する比江島慎選手の代名詞とも言える、独特なリズムで相手のマークを外す技術を何と呼ぶ?
- Q10.2023-24シーズンに全体7位でチャンピオンシップに進出した「広島ドラゴンフライズ」。この時、チームが掲げて戦った合言葉は何?
- バスケットボール・クイズの答え
- Q1.Bリーグに所属するチームで、七福神にちなむチーム名をもつチームは?
- Q2.Bリーグに所属するチームで、沖縄県をホームタウンとするチーム名は?
- Q3.北海道をホームタウンとするチームは、日本語の言葉を逆から読んだ倒語がチーム名になっています。それはどれでしょう?
- Q4.Bリーグに所属するチーム「アルバルク東京」。そのチーム名は何語が由来?
- Q5.Bリーグに所属するチームで、京都をホームタウンとし「京言葉」を由来とするチーム名はどれ?
- Q6.Bリーグの「三遠ネオフェニックス」が、新トップリーグへの参加が危ぶまれた主な原因は何?
- Q7.Bリーグの個人通算得点記録を保持するダバンテ・ガードナー選手(シーホース三河)が、2025年11月に達成した通算得点数は?
- Q8.日本のBリーグで活躍後、アメリカに渡った河村勇輝選手がNBAチームと結んだ契約を何という?
- Q9.宇都宮ブレックスで活躍する比江島慎選手の代名詞とも言える、独特なリズムで相手のマークを外す技術を何と呼ぶ?
- Q10.2023-24シーズンに全体7位でチャンピオンシップに進出した「広島ドラゴンフライズ」。この時、チームが掲げて戦った合言葉は何?
Q1.Bリーグに所属するチームで、七福神にちなむチーム名をもつチームは?
- 京都ビシャモンズ
- 大阪エヴェッサ
- 名古屋ホテイオーズ
- 神戸ダイコックス
Q2.Bリーグに所属するチームで、沖縄県をホームタウンとするチーム名は?
- 琉球アイランドカイザース
- 琉球ゴールデンキングス
- 沖縄オーシャンエンペラーズ
- 那覇シルバーキングス
Q3.北海道をホームタウンとするチームは、日本語の言葉を逆から読んだ倒語がチーム名になっています。それはどれでしょう?
- ヘイラミ北海道 (未来へ)
- レバンガ北海道 (頑張れ)
- ノキテム北海道 (無敵の)
- イパンカ北海道 (乾杯)
Q4.Bリーグに所属するチーム「アルバルク東京」。そのチーム名は何語が由来?
- スワヒリ語
- フィンランド語
- アラビア語
- ヒンディー語
Q5.Bリーグに所属するチームで、京都をホームタウンとし「京言葉」を由来とするチーム名はどれ?
- 京都オオキニーズ
- 京都オイデヤス
- 京都ハンナリーズ
- 京都ドスエーズ
Q6.Bリーグの「三遠ネオフェニックス」が、新トップリーグへの参加が危ぶまれた主な原因は何?
- 深刻なスポンサー離れによる財政難のため
- 平均入場者数の規定に届かなかったため
- アリーナの基準を満たせなかったため
- 三井が殴り込んできたから

Q7.Bリーグの個人通算得点記録を保持するダバンテ・ガードナー選手(シーホース三河)が、2025年11月に達成した通算得点数は?
- 5000得点
- 7000得点
- 9000得点
- 1万1000得点
Q8.日本のBリーグで活躍後、アメリカに渡った河村勇輝選手がNBAチームと結んだ契約を何という?
- サテライト選手契約
- 2ウェイ契約
- フレックス契約
- ルーキー・スケール契約
Q9.宇都宮ブレックスで活躍する比江島慎選手の代名詞とも言える、独特なリズムで相手のマークを外す技術を何と呼ぶ?
- マコト・ドライブ
- ニンジャ・ステップ
- 比江島ステップ
- 比江島アタック
Q10.2023-24シーズンに全体7位でチャンピオンシップに進出した「広島ドラゴンフライズ」。この時、チームが掲げて戦った合言葉は何?
- 仁義なき戦い
- 下剋上じゃけぇ!
- 広島頂上作戦
- 狙われるもんより、狙うもんのほうが強いんじゃ

バスケットボール・クイズの答え
Q1.Bリーグに所属するチームで、七福神にちなむチーム名をもつチームは?
正解は 大阪エヴェッサ です!
Bリーグで熱い試合を繰り広げている大阪エヴェッサ。そのチーム名は、関西で「えべっさん」の愛称で親しまれている商売繁盛の神様「えびす様」に由来しています。チームの公式キャラクターである「まいどくん」も、えびす様をモチーフにした福耳と笑顔が特徴的なデザインになっているんですよ。
商人の町である大阪にぴったりのネーミングですが、実は、七福神(大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋、恵比寿)の中で、日本独自の神様は「恵比寿様」だけなんです!他の神様はインドや中国からやってきた神様だというのは意外ですよね。生粋の日本の神様を冠した大阪エヴェッサ、とてもご利益がありそうな素敵なチーム名です。

プロスポーツという厳しい世界で、あえて「商売繁盛」や「笑顔」をイメージするえびす様の名前をチーム名にしているところが素敵だなと思いました。
スポーツって、どうしても勝敗や華麗なプレーに目が行きがちですが、この「大阪エヴェッサ」という名前には、「試合を見に来てくれた人たちを笑顔にしたい」「地域を盛り上げたい」という、優しい願いが込められているような気がします。
コートの中では熱く戦いながらも、その根底にはいつも地元への温かい想いがある。大阪エヴェッサのアリーナは、きっと笑顔に満ちた、とても素敵な場所なんだろうなって想像してしまいました。
Q2.Bリーグに所属するチームで、沖縄県をホームタウンとするチーム名は?
正解は 琉球ゴールデンキングス です!
沖縄のプロバスケットボールチームといえば、熱狂的なファンを持つ「琉球ゴールデンキングス」です!チーム名にある「琉球」は、かつて沖縄が「琉球王国」であった歴史的背景に由来しています。そんな琉球ゴールデンキングスはその名に負けず、Bリーグ発足以降、常にトップクラスの成績を残しています。
沖縄県は戦後、アメリカ文化が色濃く根付いた歴史もあり、日本で最もバスケが盛んな「バスケ王国」とも呼ばれているんです。そんな土地柄だからこそ、キングスの試合は常に熱狂的な盛り上がりを見せるんですね!
Q3.北海道をホームタウンとするチームは、日本語の言葉を逆から読んだ倒語がチーム名になっています。それはどれでしょう?
正解は レバンガ北海道 です!
「がんばれ」を逆から読んで「レバンガ」。このユニークで親しみやすいチーム名を持つレバンガ北海道ですが、実はチームの成り立ちにもすごいドラマが隠されています。
前身となるチームが経営難で存続の危機に陥った際、当時中心選手だった折茂武彦氏が奔走。なんと選手兼代表として、新会社を作ってクラブを再建したのです!
現役の選手自らがチームを救うために経営トップに回るというのは、日本のプロスポーツ界でも非常に珍しい出来事です。「がんばれ」というネーミングには、そうしたどん底の逆境を跳ね返す力強いメッセージも込められているのでしょうね。

チーム消滅の危機からの復活劇なんて、完全にスポーツ漫画の胸アツ展開じゃん!
スポーツやってると、試合で大差をつけられたり、怪我で思い通りにプレーできなかったりして「もうダメかも…」って絶望する瞬間っていっぱいあるんだよね。
でも、このレバンガ北海道の成り立ちのエピソードを知ると、チームがなくなっちゃうようなピンチに比べたら、そんなことなんて、ちっぽけだなって思えるよね。
どん底の状況から「がんばれ」って名前を掲げて、もう一度立ち上がるなんて、究極のネバーギブアップ精神だよね!何があっても諦めない強さを持ったチームだからこそ、ファンも本気で応援したくなるんだと思う。私もどんな逆境でも最後まで食らいつく執念で頑張るぞー!
Q4.Bリーグに所属するチーム「アルバルク東京」。そのチーム名は何語が由来?
正解は アラビア語 です!
「アルバルク」というチーム名は、アラビア語で「電撃」を意味する言葉が元になっています。日本のスポーツチームでアラビア語が使われているのはかなりレアなケースではないでしょうか。
ちなみに、アルバルク東京のチームマスコットは「ルーク」という名前の赤いクマのキャラクターです。「電撃」というカッコいいチーム名とは裏腹に、ルークはフワフワで眠そうな目をした、とっても可愛らしい見た目をした人気者なんです。
Q5.Bリーグに所属するチームで、京都をホームタウンとし「京言葉」を由来とするチーム名はどれ?
正解は 京都ハンナリーズ です!
「ハンナリーズ」は、上品で華やかな様子を表す京言葉「はんなり」から名付けられました。古都・京都の歴史や文化を背負う覚悟も感じられる、とても美しい響きのチーム名ですよね!
京都ハンナリーズの創設時のチームカラーは「浅葱色(あさぎいろ)」と呼ばれる鮮やかな青緑色が採用されていました。実はこれ、幕末に京都で活躍した「新選組」の羽織と同じ色なんです!「はんなり」とした上品な名前を持ちながら、コート上では新選組のように熱く、誠実に戦い抜く。そんな想いがチーム名と色に表れているんですね。

あのさ~、「ハンナリーズ」って名前、スポーツのチームにしてはあんまり強そうに聞こえなくない!?(笑) ライオンとかイーグルとか、もっと強そうな英語の名前が定番だと思うわけ。
でもチームカラーが新選組の色だったって知って、見方変わったかも。京都の歴史にある色を、そのままスポーツのチームカラーにしちゃうセンスがヤバいよね。地元愛が強くてなんか尊いな〜って思っちゃう。
なんか、ググってみたら、あんまり強くないチームらしいんだけど、その地元愛で強くなる日も来るんじゃないかな~?
Q6.Bリーグの「三遠ネオフェニックス」が、新トップリーグへの参加が危ぶまれた主な原因は何?
正解は アリーナの基準を満たせなかったため です!
Bリーグは2026年から、より高い基準を設けた新トップリーグ「Bプレミア」を創設します。これに参入するには「5000人以上収容できるアリーナ」を確保する必要があるのですが、三遠ネオフェニックスはこのアリーナ問題を解消できず、トップリーグ参入が危ぶまれる事態となりました。
「Bプレミア」では、試合の勝敗による「昇格・降格」が廃止されます。代わりに、入場者数や売上、そして「アリーナの充実度」といったビジネス面の基準が重要視されます。どれだけチームが強くても、ビジネス面の基準を満たさないとトップで戦えないという、プロスポーツのシビアな側面を表しています。

「勝敗による昇格・降格の廃止」。ここから窺えるのは、「Bプレミア」が目指すのは、弱肉強食のシビアな競争ではなく、厳しいビジネス基準をクリアした一部の人間たちだけで利益を回す「安全な既得権益クラブ」だということだ。
興行の安定を考えれば、人気チームが下部リーグに落ちるリスクを排除したいという経営的判断は極めて合理的だ。
しかし、降格という恐怖を抜かれたプロスポーツから、はたして人々の心を奥底から揺さぶるようなドラマは生まれるのだろうか。ビジネスの安定と引き換えに、スポーツが本来持つ熱狂を売り渡してしまったようにも見える。
降格の恐怖から解放された安全圏で、華やかな光の演出に包まれながら行われる「真剣勝負」。それがどれほど見え透いたショーに見えるか──まあ、ポップコーンを片手に眺める分には、悪くない娯楽なのかもしれないが。
Q7.Bリーグの個人通算得点記録を保持するダバンテ・ガードナー選手(シーホース三河)が、2025年11月に達成した通算得点数は?
正解は 1万1000得点 です!
Bリーグの個人通算得点ランキングで堂々のトップを走り続けるダバンテ・ガードナー選手。2025年11月には、他の選手の追随を許さない「通算1万1000得点」という驚異的な記録を樹立しました。
個人通算得点ランキング2位のニック・ファジーカス選手はすでに現役を引退しており、3位の富樫勇樹選手とは約4000点もの大差がついています。チームの勝利に貢献しながら、これから先どこまでこの前人未到の記録を伸ばしていくのか楽しみですね!
Q8.日本のBリーグで活躍後、アメリカに渡った河村勇輝選手がNBAチームと結んだ契約を何という?
正解は 2ウェイ契約 です!
Bリーグでは史上最年少でMVPに輝くなど、圧倒的な活躍を見せた河村勇輝選手。バスケの本場アメリカへ渡ると、小柄な体格は圧倒的に不利とされながらも、持ち前のスピードと芸術的なパスで屈強なライバルたちに挑み、見事NBAと下部チームの両方に出場できる「2ウェイ契約」を獲得しました。
異国の地で奮闘する河村選手ですが、チームメイトに日本のお菓子「ハイチュウ」を配ってコミュニケーションを取っているという微笑ましいエピソードも話題になりました。プレーだけでなく、持ち前の明るさでもチームの心をつかんでいく姿をこれからも応援したいですね。
Q9.宇都宮ブレックスで活躍する比江島慎選手の代名詞とも言える、独特なリズムで相手のマークを外す技術を何と呼ぶ?
正解は 比江島ステップ です!
日本代表としても活躍してきた比江島慎選手。彼が繰り出す変幻自在のステップワークは「比江島ステップ」と呼ばれています。その変則的な動きから放たれるシュートは、日本代表の試合でも何度もチームを救う大きな武器となってきました。
比江島慎選手と河村勇輝選手は女性誌『anan』の表紙を飾ったこともあります。コート上の姿とは一転、スタイリッシュなスーツや柔らかなニット姿で登場。年齢差を超えた仲の良さが伝わる「バディ感」満載のグラビアは、普段は見られない二人の色気や素顔が詰まっており、多くのファンを魅了して大きな話題を呼びました。

「比江島ステップ」って名前、必殺技みたいでめちゃくちゃカッコイイね!こういう自分の名前がついた独自の技とか、アニメや漫画みたいじゃんってテンション上がっちゃったよ。
スポーツって、基本の型とか絶対あると思うんだけど、「比江島ステップ」は「自分だけのリズム」を極めた最強の武器ってカンジだよね。
みんなと同じようにやらなきゃダメだって言われがちな世の中で、自分の個性を信じてそれを武器に昇華してるみたいで、マジでカッコイイなって思ったよ。
ボクは時々マイペースすぎるって怒られるけど、もしかしたらそれも極めれば褒められる時がくるかな!?(笑)
Q10.2023-24シーズンに全体7位でチャンピオンシップに進出した「広島ドラゴンフライズ」。この時、チームが掲げて戦った合言葉は何?
正解は 下剋上じゃけぇ! です!
2023-24シーズンの広島ドラゴンフライズは、ワイルドカード(全体7位)からチャンピオンシップへ進出。「下剋上じゃけぇ!」という力強いスローガンを合言葉に、格上の強豪チームを次々と撃破。ファイナルまで勝ち進み、見事にBリーグ初優勝を飾ってしまったのです!
「ドラゴンフライ」は英語で「トンボ」を意味しますが、これは広島県にある日本三景・宮島に生息する「ミヤジマトンボ」というトンボが由来だそうです。古くからトンボは前にしか進まず退かないことから「勝ち虫」と呼ばれ、武将たちに縁起物として好まれてきました。勝利を目指すチームのシンボルにピッタリですよね!

最近の世の中は、やる前からどうせ結果は決まっていると、言い訳をして諦める連中ばかりだ。全く嘆かわしい。
勝負というのはな、下馬評の高い奴が勝つと決まっているわけじゃない。下位に甘んじた悔しさを腹の底に溜め込み、上位の連中を己の実力で引きずり下ろす。その泥臭い執念こそが、本物の強さというものだろう!
「下剋上じゃけぇ!」──この合言葉には泥まみれになりながらも、決して勝負から目を逸らさずに、頂点を睨みつけた男たちの顔が目に浮かぶようじゃないか。
その心意気が、下馬評を覆しての初優勝という結果を手繰り寄せたのだろう。見事な成り上がり、実に天晴だ!

